世田谷区経堂の整骨院 はなまる整骨院

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年末年始の診療について

2018.12.13 | Category: 未分類

【年末年始の診療】

12月28日 金曜日
診療時間
0930am〜1300pm

12月29日土曜日〜1月3日木曜日
休診になります。

1月4日 金曜日
診療時間
0930am〜1230pm
1500pm〜2300pm

院長の地元、伊勢では、しめ縄が1年を通して飾られています。
実ははなまる整骨院でも、出入り口の頭上にしめ縄が飾られてます。

しめ縄は「注連縄」と書き、神道における神祭具です。稲や麻などの藁や葛の茎の繊維で作られますが、最近はビニールで出来た安価なものも見かけます。しめ縄には神様を祀るにふさわしい場所を意味し、神域と現世を隔てて不浄なものが入らないようにする「結界」の役目を果たしています。その起源は日本神話で天照大神が天岩戸から出た際に、二度と天岩戸へ篭もることができないようにしめ縄で戸を塞いだこととされます。
日本のお正月は家々に年神様をお迎えする行事です。しめ縄は、自分の家が年神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所として整えられていることを示すため玄関に飾られるようになったそうです。

伊勢は何故、365日しめ縄を飾るのか??

それにはこんな伝説が関係しています。「その昔、伊勢の地を旅していた須佐之男命が夕暮れに泊まるところがなく困っていたところ、蘇民将来という男が一夜の宿を貸し貧しいながらも精一杯もてなしました。

須佐之男命はこれを大変喜び、一宿の恩として『蘇民将来の子孫と書いて茅の輪を門口にかけておけば子孫代々病を免れる』言い残しました。以来、蘇民家は疫病を免れ代々栄えました。」この故事にあやかり、伊勢の人々は「蘇民将来子孫家門」の札をしめ縄につけて1年中門口に飾るようになったそうです。

無病息災を願う風習が現代にも受け継がれているのが伊勢の素晴らしさでもあります。

それでは、皆様、今年も来年もずっと元気でありますように。